ブランディングボイス work

『スイーツを売るのではない。 究極の体験を売るのだ。』

こんにちは!

第一声であなたの魅力と価値が伝わる

ブランディングボイス パーソナルトレーナー

髙橋沙希子です。

 

『スイーツを売るのではない。
抹茶を売るのではない。
究極の抹茶体験を売るのだ。』

そんな想いが人を動かした。
✨✨全国生産量0.03%の抹茶を使用した
極上スイーツ✨✨

【究極の抹茶体験プロジェクト】
年明け前の話ですが、
12月は印象的な現場のお仕事がいくつかありました。

まずはこちらの
メディア会見MCです。

今、抹茶市場の抱える問題の一つに

20年前に比べ、生産量3倍、単価は半減。

というのがあるそうです。

抹茶の売上げは抹茶ブーム、日本ブームも手伝って、右肩上がりです。
けれど、そのスイーツ定番フレーバーとして「飲む」ものから「食べる」ものへと認識が変わり、食べるレベルでしか世の中に出回っておらず世界的にも「飲む」ものとして知られてもいない事実があります。

つまり、今市場に出回っている抹茶は、
苦くて渋い飲料としては飲めないもの。

そこで立ち上がったのが、
京都老舗の抹茶屋、

京都宇治山政小山園。

品評会出品茶(全国生産量0.03%)を使い、
みんなに抹茶の本物の旨さを知ってもらいたいと、プロジェクトチームを発足。

そんな想いに賛同したのが、
トシヨロイズカの鎧塚シェフと
ヒルトン東京の播田シェフ。

そして、そのプロジェクトは
「応援購入」サイトとして、
注目されているmakuakeで販売されます。

記者会見の中で、小山さんが
伝えていた熱い想いは

希少だからいいというわけではない。
けれど抹茶農家が、これだというものは
このくらいしか取れないんだということ。
人生をかけてこれが抹茶だと言えるものを
知って欲しい。

そして
『スイーツを売るのではない。
抹茶を売るのではない。
究極の抹茶体験を売るのだ。』
ということ。

この熱い想いに沢山の方が賛同しているシーンを目の当たりにしました。

私も小山さんの想いに共鳴し、
ステージでは、
鎧塚シェフや播田シェフのスイーツにかける想いを引き出そうと心を動かされ行動したうちの一人です。

世間ではまさに新しい時代の幕開けであることが騒がれていますが、こうやって人の想いは連鎖していくのだと思います。

このプロジェクトは既に目標達成しております。

私も頂いたのですが、
抹茶の概念が変わります。

まず「飲む」感動。

ものすごい旨味と風味です。
それを惜しげもなく使い、昇華させた
二人のシェフの対照的なスイーツ。

感動しかありません。

そこで振り返る自分のシゴト。

共感、感動を感じて貰えるような
伝え方をしているだろうか、と。

私がどんな想いで、
ブランディングボイスを届け、
どうして、伝える理由があるのか。

わかりやすく伝えなければ
そりゃわかるわけがない(笑)

人前に立つ仕事をしているにも関わらず、
とは言え、
人前に立つ仕事をしてるからと言え、
自分の想いを伝えるのが得意かと
問われると、そんなに得意な方では
ない私。…だったと振り返ります。

今年の「巡る」テーマはつまり、
滞ることなく、体現していくこと。

巡りの良い身体になり、
巡りの良い人生にするために。

「伝わる言葉」に「伝わる声」は
最強のtagになると、私は信じています。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
第一声で売上げが変わる
あなたの魅力と価値が伝わる声
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

✔️起業したばかりで何を磨くか迷っている人
✔️自分のサービスを伝えたい人
✔️自己表現が苦手な人

ブランディングボイスでは
コミュニケーション力の
ベース作りから、
あなたの魅力が伝わる声を
実現させていきます。

  • この記事を書いた人

髙橋 沙希子

●birth:2.24 ●from:神奈川県横浜市   第一声で聞く耳を開く声を手に入れる。 その本質は「場作り」にあり。  ナレーター、MC経験の中で培った「場作り」のチカラ。  それを伝えていく志命があります。 ●speciality:ドラム、JSA認定ソムリエ、 ケーキ作り フランス語

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