伝わる場作り/コミュニケーション力 ブランディングボイス

10年後、20年後も 「自分の声で伝えることは必要とされる」

こんにちは!

第一声であなたの魅力と価値が伝わる

ブランディングボイス パーソナルトレーナー

髙橋沙希子です。

Clubhouseが日本上陸して早2ヶ月。

だいぶ落ち着いてきた感じがします。

しかし、音声メディア。
いささか時代を逆走しているように
感じるかもしれませんが、
実はそんなことはありません。

人は「音」という情報を手放せません。

「視覚」からの情報はわかりやすいけれど、
そこに頼りがちになると、疲れる。

そして耳からの情報の凄さに改めて目を向けるようになるのです。

聴覚のみの情報、ラジオの魅力、
ラジオというメディアがなくならない理由もここにあります。

だから「音声特化SNS」が出てくるのも必然だと思うわけです。

しかし、一部の人は気づき始めています。

「おしゃべり」と「トーク」は違うということに。

わちゃわちゃ喋りたいことを
喋っているものは
とても聞けたものじゃありません。

そして残念なのはトークの内容だけ
良ければ良いかというと
そういうわけでもない。

話し方が拙過ぎて、
内容が入ってこない人もいます。

あぁもったいない。

やっぱり人は、
自分の声で伝えることは手放せないのだなと思うわけです。

そうでなくても
聞き心地の良い声と
そうでない声であったら、
圧倒的に聞き心地の良い声の方が、
有利だと思いませんか?

誰でも発信できるようになったからこそ
この差が大きく、浮き彫りになっています。

伝わる伝え方は
こんな身近なところでも
活きてきます。

  • この記事を書いた人

髙橋 沙希子

●birth:2.24 ●from:神奈川県横浜市   第一声で聞く耳を開く声を手に入れる。 その本質は「場作り」にあり。  ナレーター、MC経験の中で培った「場作り」のチカラ。  それを伝えていく志命があります。 ●speciality:ドラム、JSA認定ソムリエ、 ケーキ作り フランス語

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