伝わる場作り/コミュニケーション力 ブランディングボイス

プレゼン中、途中で聞き手が飽きていると感じた時。

こんにちは!

第一声であなたの魅力と価値が伝わる

ブランディングボイス パーソナルトレーナー

髙橋沙希子です。

 

今日は私のもとに届いた質問に回答します。

【Q.プレゼン中、途中で相手が聞いてくれていないような気がします。どうしたら最後まで惹きつけられますか?】

「商談や、上司に企画を説明するプレゼンの時、最初は勢いで話していくのですが、
段々、相手の集中力がきれて、
最後まで聞いていないような気がするんです。
どうしたら最後まで惹きつけられますか?」
(大手メーカー勤務 40代男性)

A.様々なパターンがありますが、
この方の場合「最初は勢いで」話しているとありました。

おそらく、話す内容は頭に入っているので流暢には話せていると思うのですが、勢いで押しているので、緩めるタイミングがなく、聞き手も疲れてしまっている可能性があります。

また、この方が勢いで話す気持ちの中には、
これまでの経験も手伝って、焦って話しているのではないでしょうか?

その心が伝わり、相手も途中で疲れてしまっている可能性があります。

まずは話す内容の中で、どこを伝えたいのか把握して、伝えたいところを強調してみてください。

強調したいセンテンスを少し高いトーンで言う、少しゆっくり、強めに言う。
これだけで話のメリハリがつきます。

次に、そのプレゼンの時間は、せっかく与えられたあなたの時間なので、焦らず、堂々と開き直る心を持ってみてください。

最初はハッタリでもやってみると、
そのうちそれが当たり前になってきます。

このパターンにビビっと来た方は
試してみてください。


話し方の改善法は全ての方に当てはまるとは限りません。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨
貴方自身の解決したい伝え方の悩みがある方は
直接ダイレクトメッセージでご相談ください。
お待ちしています
✨✨✨✨✨✨✨✨✨

  • この記事を書いた人

髙橋 沙希子

●birth:2.24 ●from:神奈川県横浜市   第一声で聞く耳を開く声を手に入れる。 その本質は「場作り」にあり。  ナレーター、MC経験の中で培った「場作り」のチカラ。  それを伝えていく志命があります。 ●speciality:ドラム、JSA認定ソムリエ、 ケーキ作り フランス語

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